スプリングS歴代最大着差ランキング|ミホノブルボンとライスシャワーの記憶

重賞最大着差

スプリングSを最大着差で勝利した馬|ミホノブルボンの1.2秒差を振り返る

スプリングSは、皐月賞へ向かう3歳馬たちにとって重要な前哨戦です。
クラシック候補が揃う一戦だけに、2着との差が大きく開くレースはそれほど多くありません。

ここでは1985年以降を対象に、着差はタイム差で判断しながら、
スプリングSを大きな着差で勝利した馬を整理してみます。

スプリングSを最大着差で勝利した馬

1985年以降|2着との着差(タイム差基準)

  1. 1位 1992年 ミホノブルボン 1.2秒差
  2. 2位 1990年 アズマイースト 0.8秒差
  3. 3位 2024年 シックスペンス 0.6秒差
  4. 3位 1994年 ナリタブライアン 0.6秒差

ミホノブルボン|血統と重賞実績

※1992年 スプリングS勝利

ミホノブルボン
父:マグニチュード
母父:シャレー

ミホノブルボン重賞勝利

1991年 朝日杯FS 1番人気1着

1992年 スプリングS 2番人気1着

1992年 皐月賞 1番人気1着

1992年 日本ダービー 1番人気1着

1992年 京都新聞杯 1番人気1着

ミホノブルボンの思い出

ミホノブルボンは、平成競馬を代表する名馬の1頭でした。
スプリングSでは1分50秒1で勝利し、4着ライスシャワーには1分51秒7と、
タイム差で1.2秒もの大差をつけました。

この時点では、クラシック路線でミホノブルボンが一気に主役へ躍り出た印象が強かったです。
スピード能力の高さだけでなく、逃げて後続をねじ伏せるレースぶりには独特の迫力がありました。

その後のクラシックでもミホノブルボンは強さを見せ続けます。
皐月賞、日本ダービー、京都新聞杯まで勝ち進み、無敗のまま三冠へ挑戦。
その前に立ちはだかったのが、ライスシャワーでした。

ミホノブルボンとライスシャワー|主な対戦成績

レース 着順 馬名 タイム
スプリングS 1着 ミホノブルボン 1分50秒1
4着 ライスシャワー 1分51秒7
皐月賞 1着 ミホノブルボン 2分01秒4
8着 ライスシャワー 2分02秒8
日本ダービー 1着 ミホノブルボン 2分27秒8
2着 ライスシャワー 2分28秒5
京都新聞杯 1着 ミホノブルボン 2分12秒0
2着 ライスシャワー 2分12秒2
菊花賞 1着 ライスシャワー 3分05秒0
2着 ミホノブルボン 3分05秒2

こうして並べてみると、ミホノブルボンの強さはもちろん圧倒的です。
スプリングSから日本ダービー、京都新聞杯まで先頭で押し切る競馬を続けた内容は本当に凄まじいものがありました。

その一方で、ライスシャワーの成長曲線も見事でした。
スプリングSでは大きく離されていた相手に、菊花賞では逆転してみせたのですから、
あの年のクラシック路線が今なお語り継がれるのもよく分かります。

ミホノブルボンの頑張りも凄い。
そして、ライスシャワーの上昇もまた凄かった。
スプリングSの最大着差記録を振り返ると、単なる数字以上に、
あの世代のドラマまで思い出させてくれる気がします。

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