新潟記念を最大着差で勝利した馬

重賞最大着差

新潟記念を最大着差で勝利した馬

1985年以降の最大着差勝利馬

  • 1位 1994年 アイリッシュダンス 0.7秒差

アイリッシュダンス全成績

※アイリッシュダンス全成績:9勝・2着2回・3着1回・その他8回

アイリッシュダンスの重賞勝利

  • 1995年 新潟記念(1番人気)柴田善臣騎手
  • 1995年 新潟大賞典(3番人気)橋本広喜騎手

通常、芝の中距離重賞では、勝ち馬と2着馬のタイム差が0.2〜0.3秒程度になることが多く、
着差で言えば「1馬身前後」に収まるケースが大半です。
そんな中で0.7秒差(約4馬身)もの大差をつけた1994年のアイリッシュダンスは、まさに圧勝と呼ぶにふさわしい内容でした。

舞台となった新潟記念は、毎年サマー2000シリーズの最終戦として実施され、
ハンデ戦(2025年から別定戦)という性質上もあり、混戦・接戦になりやすい傾向があります。
そんな中で、これほどまでに他馬を圧倒したアイリッシュダンスの走りは、記録にも記憶にも残るものとなりました。

ちなみに、近年の新潟記念ではタイム差が「クビ差」「ハナ差」「アタマ差」など、
非常に僅差で決まるレースが続いており、0.7秒差という着差は今なお破られていない金字塔的記録となっています。

このような圧勝劇は、ただ能力差だけでなく「展開」「馬場状態」「騎手の手腕」がすべて噛み合って初めて実現するもの。
アイリッシュダンスと柴田善臣騎手の完璧なコンビネーションが織りなした、伝説の1戦といえるでしょう。

アイリッシュダンスの思い出

1995年、新潟記念で圧勝したあと、オールカマーではヒシアマゾンの2着
そして挑んだ天皇賞・秋──

騎手も柴田善臣 → 橋本広喜 → 武豊とリレーされ、
ファンとしては「そりゃ買うよね」という流れでした。

混雑していた競馬場に行ったとき、ターフビジョンでジェニュインを見て
「ああ、これだ…」と感じたことを今でも覚えています。

今ではハーツクライの母としての名の方が知られていますが、
現役時代。中央でしっかり実績を残した立派な名牝でした。

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