京都新聞杯2026の登録馬と過去3年データ傾向|モギトル無料予想にも注目
2026年の京都新聞杯に向けて、登録馬と過去3年のデータ傾向を整理していきます。
京都新聞杯はダービー前哨戦としても注目度が高く、過去にはここからクラシック戦線で存在感を見せる馬も出ています。
今回は、京都新聞杯の登録馬、過去3年の好走馬、枠順・脚質・種牡馬・騎手データをチェックしながら、レースの傾向を見ていきます。
また、先週の無料予想で京王杯SC・天皇賞春のワイド的中があった「モギトル」についても、京都新聞杯週の無料予想チェック候補として紹介します。
※この記事にはPRリンクが含まれます。掲載しているデータや無料予想は、馬券的中を保証するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
京都新聞杯2026 登録馬
2026年の京都新聞杯登録馬は以下の通りです。
| アーレムアレス | アクセス | エムズビギン |
| カフジエメンタール | カムアップローゼス | キンググローリー |
| コンジェスタス | サンセットゴールド | サヴォアフェール |
| ステラスペース | ティラーノ | ニホンピロロジャー |
| バドリナート | ブリガンティン | ベレシート |
| メイショウテンク | ラディアントスター |
フルゲートや最終的な出走馬、枠順確定後に見え方が変わる部分もありますが、まずは過去データから京都新聞杯で好走しやすいパターンを確認しておきたいところです。
京都新聞杯 過去3年の好走馬
まずは、直近3年の京都新聞杯で馬券内に入った馬を振り返ります。
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | ショウヘイ | エムズ | デルアヴァー |
| 2024年 | ジューンテイク | ウエストナウ | ヴェローチェエラ |
| 2023年 | サトノグランツ | ダノントルネード | リビアングラス |
過去3年を見ると、勝ち馬は後の重賞戦線でも注目される馬が多く、単なるトライアルというよりも、今後に向けた素質確認の意味合いも強いレースです。
過去3年の枠順傾向
京都新聞杯の過去3年における枠番別成績は以下の通りです。
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-0-0-2/3 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 2枠 | 0-0-0-4/4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 3枠 | 0-1-0-3/4 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| 4枠 | 0-0-1-3/4 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 5枠 | 1-1-0-3/5 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 6枠 | 0-1-0-4/5 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 7枠 | 1-0-1-4/6 | 16.7% | 16.7% | 33.3% |
| 8枠 | 0-0-1-5/6 | 0.0% | 0.0% | 16.7% |
枠順だけで強く決め打つにはサンプルが少ないですが、過去3年では5枠が1勝2連対、7枠も勝ち馬と3着馬を出しています。
一方で、2枠は馬券内がなく、内だから必ず有利という単純な傾向ではなさそうです。
脚質・上がり傾向|後方一気はやや苦戦
次に脚質別のデータを見ていきます。
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-1-1-1/3 | 0.0% | 33.3% | 66.7% |
| 先行 | 1-2-1-6/10 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 中団 | 2-0-1-9/12 | 16.7% | 16.7% | 25.0% |
| 後方 | 0-0-0-11/11 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 上がり3F 1位 | 2-1-0-2/5 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
目立つのは、後方脚質が0-0-0-11と苦戦している点です。
京都外回りらしく末脚は重要ですが、後ろから届くというよりは、ある程度の位置を取ったうえで上がりを使えるタイプが理想に見えます。
また、上がり3F1位の馬は2-1-0-2で、勝率40.0%・連対率60.0%。
最後の脚を使える馬は素直に評価したいデータです。
脚質データのポイント
・後方一気タイプは過去3年で馬券内なし
・逃げ、先行、中団から好走馬が出ている
・上がり3F1位は連対率60.0%で要注目
種牡馬データ|キズナ産駒が好走数で目立つ
過去3年の京都新聞杯における種牡馬別成績です。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| キズナ | 1-1-1-5/8 | 12.5% | 25.0% | 37.5% |
| サトノダイヤモンド | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| サートゥルナーリア | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| ドゥラメンテ | 0-1-0-2/3 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| ハーツクライ | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| リアルスティール | 0-0-1-1/2 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| Frankel | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
種牡馬別では、キズナ産駒が1-1-1-5で好走数としては最も目立っています。
京都新聞杯はスタミナと持続力も問われやすく、父系の持続力・成長力はチェックしておきたいポイントです。
騎手データ|川田将雅騎手が抜群の成績
過去3年の京都新聞杯における騎手別成績です。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 2-0-1-0/3 | 66.7% | 66.7% | 100.0% |
| 藤岡佑介 | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 松山弘平 | 0-1-0-2/3 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 西村淳也 | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 横山典弘 | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 鮫島克駿 | 0-0-1-1/2 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 荻野極 | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
騎手データで最も目立つのは、川田将雅騎手の2-0-1-0、複勝率100.0%という成績です。
サンプルは3回ながら、京都新聞杯での安定感はかなり高く、騎乗馬が出てくる場合は素直に注目したい存在です。
京都新聞杯で注目したいポイント
ここまでのデータをまとめると、京都新聞杯では以下のようなタイプに注目したいところです。
- 後方一気よりも、ある程度の位置を取れる馬
- 上がり3F上位を使える末脚タイプ
- キズナ産駒など、持続力・成長力のある血統
- 川田将雅騎手など、京都新聞杯で好走実績のある騎手
- 枠順確定後は5枠・7枠付近の馬にも注目
登録馬段階ではまだ枠順や最終追い切り、馬場状態が見えていないため、現時点では「データ上の狙いどころ」を整理しておく段階です。
特に京都新聞杯は、ダービーを見据えた素質馬が出走してくる一方で、キャリアの浅い3歳馬同士のレースでもあります。
人気だけでなく、脚質・血統・騎手・当日の馬場を組み合わせて考えたいレースです。
モギトルの無料予想もチェック候補
京都新聞杯週にあわせて、無料予想サイトの動きもチェックしておきたいところです。
今回紹介する「モギトル」は、先週の無料予想で京王杯SC・天皇賞春のワイド的中があったサイトです。
ワイド予想は3連単などに比べると派手さは控えめですが、相手選びや人気薄の拾い方を見るうえで参考になる場面もあります。
もちろん無料予想はそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の予想やデータと照らし合わせて使うのが基本です。
京都新聞杯のように登録馬段階から悩みどころが多いレースでは、複数の視点を比較しておくのも一つの方法だと思います。
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まとめ|京都新聞杯は位置取りと末脚のバランスを重視
京都新聞杯の過去3年データを見ると、後方一気よりも、ある程度の位置を取りながら上がりを使える馬が狙いやすい印象です。
また、種牡馬ではキズナ産駒、騎手では川田将雅騎手の成績が目立っており、出走馬確定後に血統や騎手の組み合わせを確認しておきたいところです。
京都新聞杯はダービーへ向けても注目される一戦。
登録馬、枠順、脚質、血統、騎手、そして無料予想の見解も含めて、最終判断までじっくり比較していきたいレースです。
※競馬予想は的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任で、無理のない範囲でお楽しみください。

コメント
僕は川田将雅騎手の馬かな。