菊花賞2026穴馬予想|ショウナンハヤナミに注目!レイデオロ産駒2年連続3着の好走データ

重賞予想

【PR】本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

2026年10月25日に京都競馬場で開催される菊花賞(G1・芝3000m)。
今年も有力馬が注目される一方で、馬券を考えるなら人気薄で3着以内に入る馬を見落としたくありません。

そこで今回は、2016年から2025年の菊花賞のうち、
京都競馬場で行われた過去8回を対象に、
単勝5番人気以下で3着以内に入った馬のデータを調べました。

騎手、種牡馬、枠順、脚質、馬体重、前走レースの6項目から、
過去にどのようなタイプの人気薄が好走していたのかを整理します。

そして、今年の管理人注目馬は、
レイデオロ産駒のショウナンハヤナミです。

菊花賞2026穴馬予想|最初に確認したい5つのポイント

  • 京都開催8回で5番人気以下から3着以内に入った馬は延べ10頭
  • レイデオロ産駒は2024年・2025年と2年連続3着
  • 人気薄の好走例は7枠が4例で最多
  • 脚質は先行・中団の合計9例
  • 管理人の注目馬はショウナンハヤナミ

※数値は3着以内に入った馬のみを抽出した内訳です。着外馬を含まないため、複勝率や回収率を表すものではありません。

過去の血統データを入口に、今年の穴馬候補を考えていきます。
最終的な評価は、確定出馬表・馬場状態・人気・オッズを確認して判断します。

▶ 菊花賞の予想比較に使いたい無料予想サイトはこちら

菊花賞2026穴馬候補|ショウナンハヤナミに注目する理由

管理人の注目馬
ショウナンハヤナミ

父:レイデオロ
母:ショウナンバーチ
母父:ディープインパクト
栗東・渡辺薫彦厩舎

注目理由は、近2年の菊花賞でレイデオロ産駒が人気薄から3着に入っていること。

菊花賞は3000mという特殊な距離で行われるG1。
単純なスピードだけではなく、道中の折り合い、スタミナ、長く脚を使えるかどうかも重要になるレースです。

ショウナンハヤナミの父レイデオロは、日本ダービーや天皇賞・秋を制した名馬。
母父にはディープインパクトの名前があります。

注目したいのは、血統表だけではありません。
ショウナンハヤナミ自身も2026年1月の京都芝2000m・若駒ステークスで勝利しています。

ただし、前走の神戸新聞杯は7番人気10着。
距離も2400mから3000mへ延びるため、血統だけで大幅な巻き返しを断定することはできません。

個人的には、前走10着という数字だけで評価を終えるのではなく、今年の菊花賞に向けて改めて検討したい1頭です。

レイデオロ産駒が菊花賞で2年連続3着

年 馬名 人気 着順 騎手
2024年 アドマイヤテラ 7番人気 3着 武豊
2025年 エキサイトバイオ 13番人気 3着 荻野極

2024年のアドマイヤテラは、7番人気ながら3着。
翌2025年には、エキサイトバイオが13番人気で3着に入りました。

つまり、レイデオロ産駒が2年続けて人気以上の走りを見せ、菊花賞の馬券圏内に入ったということです。

さらに興味深いのが、両馬の位置取りです。
アドマイヤテラは道中から進出し、4コーナーでは先頭へ。
エキサイトバイオも4コーナーを先頭で通過しています。

もちろん、これは2頭の好走例です。
すべてのレイデオロ産駒に同じ適性があるとまではいえません。

それでも、ショウナンハヤナミを検討する際に、
無視したくない血統的な材料だと思っています。

管理人の考察

ショウナンハヤナミは前走10着という課題がありますが、京都での勝利経験もあります。
注目したいのは、レイデオロ産駒の過去の好走例と、今年のレース条件がどれだけ重なるかです。

特に枠順、道中の位置取り、馬場状態を確認したいと考えています。

菊花賞の穴馬データ|京都開催過去8回・5番人気以下の好走馬

今回の集計期間は2016年10月23日~2025年10月26日。
2021年と2022年は阪神開催だったため除外し、京都開催8回に条件をそろえています。

対象は単勝5番人気以下(5番人気を含む)で3着以内に入った馬です。

年 馬名 人気 着順
2025 エキサイトバイオ 13番人気 3着
2024 アドマイヤテラ 7番人気 3着
2020 サトノフラッグ 5番人気 3着
2019 サトノルークス 8番人気 2着
2018 フィエールマン 7番人気 1着
2018 ユーキャンスマイル 10番人気 3着
2017 クリンチャー 10番人気 2着
2017 ポポカテペトル 13番人気 3着
2016 レインボーライン 9番人気 2着
2016 エアスピネル 6番人気 3着

10例の内訳は、
1着1例・2着3例・3着6例。

このうち勝ったのは、2018年のフィエールマンです。
7番人気という評価ながら菊花賞を制覇しました。

ただ、全体を見ると人気薄が2着・3着へ食い込むケースが多く、
穴馬を軸にするだけでなく、3連複やワイドの相手に残すという考え方もできます。

※以下の騎手別・種牡馬別・枠順別などの表は、上記10頭の属性を集計したものです。出走した全馬を母数にした統計ではありません。

菊花賞穴馬の騎手別データ|武豊騎手の3着3例に注目

騎手 1着 2着 3着 計
ルメール 1 0 0 1
福永祐一 0 2 0 2
藤岡佑介 0 1 0 1
武豊 0 0 3 3
戸崎圭太 0 0 1 1
荻野極 0 0 1 1
和田竜二 0 0 1 1

今回の好走10例のうち、最も多いのは武豊騎手の3例。
すべて3着という結果でした。

一方、7番人気で菊花賞を勝った2018年のフィエールマンには、ルメール騎手が騎乗していました。

2026年も騎手の長距離戦での経験は確認しておきたい要素です。

ただし、このデータは好走した馬に騎乗した騎手の内訳であり、騎手ごとの複勝率ランキングではありません。
今年の騎手を選ぶ際には、全出走馬を対象にした成績や各馬との相性も合わせて考えます。

菊花賞穴馬の種牡馬データ|レイデオロ産駒2例

種牡馬 1着 2着 3着 計
ディープインパクト 1 1 2 4
ディープスカイ 0 1 0 1
ステイゴールド 0 1 0 1
レイデオロ 0 0 2 2
キングカメハメハ 0 0 2 2

種牡馬別では、ディープインパクト産駒が4例と最多です。

2018年のフィエールマンをはじめ、サトノルークス、サトノフラッグ、ポポカテペトルが該当します。

そして注目したいのが、レイデオロ産駒の3着2例です。

しかも、この2例が2024年と2025年に続けて記録された点が、今年の穴馬探しでは興味深いところ。

ショウナンハヤナミの父がレイデオロであることは、今回の注目理由の中心です。

ただし、レイデオロ産駒の菊花賞出走数全体を含めた複勝率ではありません。
2頭の好走を材料にしながら、馬自身の能力を確認することが大切です。

血統から考える穴馬候補

過去2年のレイデオロ産駒は、いずれも人気薄から3着。
ショウナンハヤナミにも同じ父を持つという共通点があります。

ただ、今回は神戸新聞杯10着からの巻き返しが必要です。
血統だけで買うのではなく、状態や展開を含めて評価したい1頭です。

菊花賞穴馬の枠順データ|7枠から4例

枠番 1着 2着 3着 計
1枠 0 0 0 0
2枠 0 1 0 1
3枠 0 0 0 0
4枠 0 0 1 1
5枠 0 0 1 1
6枠 1 1 0 2
7枠 0 1 3 4
8枠 0 0 1 1

今回の10例では7枠が4例と最多でした。
次いで6枠が2例となっています。

この結果を見ると、人気薄が必ずしも内枠から好走しているわけではありません。

ただし、7枠が有利という結論には注意が必要です。
本データは3着以内に入った馬だけの内訳であり、7枠から出走して敗れた馬は含まれていません。

菊花賞は長丁場だけに、枠番単体よりも、スタート後にどの位置を確保できるか、道中で無理なく運べるかが重要になると考えています。

菊花賞穴馬の脚質データ|先行・中団が9例

脚質 1着 2着 3着 計
逃げ 0 0 0 0
先行 0 1 3 4
中団 1 2 2 5
後方 0 0 1 1
マクリ 0 0 0 0

人気薄の好走10例を脚質別に見ると、

  • 先行:4例
  • 中団:5例
  • 後方:1例

先行と中団を合わせて9例でした。

後方から好走した馬が少ないことは、今年の予想でも確認したい材料です。

ただし、脚質は相手関係や当日の流れで変わることがあります。
ショウナンハヤナミがどこに位置を取れるかについても、出走馬の組み合わせを見て考えたいところです。

上がり3F1位の人気薄は3例

条件 1着 2着 3着 計
上がり3F1位 1 1 1 3

上がり3F1位を記録した好走例は3例。
瞬発力を発揮した馬も含まれています。

なお、上がり3F順位は先ほどの脚質別分類と重なる項目です。
別の3頭として合計に加えるものではありません。

3000m戦では、最後の直線だけでなく、そこまでに脚を温存できるかも重要でしょう。

菊花賞穴馬の馬体重データ|480~499kgが6例

馬体重 1着 2着 3着 計
440~459kg 0 1 0 1
460~479kg 0 1 2 3
480~499kg 1 1 4 6

今回の10例で最も多かった馬体重帯は480~499kgで、合計6例です。

2024年のアドマイヤテラは482kg、2025年のエキサイトバイオは480kgで3着に入っています。

一方、ショウナンハヤナミは前走の神戸新聞杯で456kgでした。

過去の好走例が集中した体重帯とは異なりますが、馬体重だけで好走の可否を決めることはできません。

今回の馬体重と前走からの増減、当日の仕上がりを合わせて確認したいと思います。

菊花賞穴馬の前走レース別データ|セントライト記念組が3例

前走レース 1着 2着 3着 計
ラジオNIKKEI賞 1 0 1 2
セントライト記念 0 2 1 3
札幌記念 0 1 0 1
阿賀野川特別 0 0 2 2
茶臼山高原特別 0 0 1 1
神戸新聞杯 0 0 1 1

※レース名は読みやすい表記に整理。集計期間内で条件体系やレース名が変更されたものがあります。

前走別ではセントライト記念組が3例で最多。
ラジオNIKKEI賞組と阿賀野川特別組がそれぞれ2例となりました。

ラジオNIKKEI賞組の人気薄にも注目

2018年のフィエールマンは、ラジオNIKKEI賞2着から菊花賞を制覇。
2025年のエキサイトバイオは、ラジオNIKKEI賞1着から菊花賞3着に入りました。

どちらも菊花賞前走は芝1800m戦であり、菊花賞の3000mとは大きな距離差があります。

これは、長距離の前哨戦を経験していなくても、実力や適性次第で好走するケースがあるという過去の事例です。

ショウナンハヤナミは神戸新聞杯からの参戦候補

ショウナンハヤナミの前走は神戸新聞杯。
今回の人気薄好走10例では、神戸新聞杯組は3着1例となっています。

前走10着からの巻き返しを考えるうえでは、着順だけでなく着差や内容を確認する必要があります。

神戸新聞杯では勝ち馬から0.9秒差。
この結果をどう評価するかは、今年の菊花賞予想のポイントのひとつでしょう。

菊花賞2026の無料予想を比較するなら|管理人が参考にする2サイト

ここまで、管理人の注目馬と過去の人気薄好走データを紹介してきました。

私自身は、競馬予想を考える際に自分のデータだけでなく、複数の無料予想も参考にしています。

特に重賞レースでは、本命候補だけでなく、相手にどの馬を選んでいるのかを比較することが多いです。

今回もショウナンハヤナミを自分の注目候補としたうえで、ほかの予想ではどのように評価されるのかを確認したいと考えています。

無料予想サイトを比較するメリット

  • 自分が注目していなかった相手候補を確認できる
  • 本命馬に対する評価の違いが分かる
  • 馬連・ワイド・3連複など、買い目の組み立てを比較できる
  • 人気馬と穴馬の組み合わせを考える参考になる

もちろん、無料予想が必ず当たるということではありません。
自分の予想を検証するための比較材料として活用しています。

PR|メールアドレスで無料登録

BAXIS(バクシス)|重賞の無料予想を比較したい方へ

BAXIS(バクシス)は、管理人も予想の印を参考にして馬券を買うことがある競馬情報サイトです。

中央競馬の無料予想を公開しており、重賞レースの予想を比較する際にもチェックしたいサイトのひとつ。

自分で本命や穴馬候補を決めたあとに、ほかの評価を確認する使い方ができます。

今回の菊花賞でも、ショウナンハヤナミへの印や相手候補の選び方を確認したいところです。


BAXISにメールで無料登録して公開予想を確認する →

※公開レース・公開時刻・無料閲覧条件は登録先でご確認ください。菊花賞の予想提供を保証するものではありません。

PR|メールアドレスで無料登録

俺の競馬予想|管理人が重賞予想で参考にするサイト

もうひとつ紹介したいのが、俺の競馬予想です。

管理人は、過去にこのサイトの無料予想を参考にして、毎日王冠で3連複500倍超の馬券を的中させた経験があります。

もちろん、過去の的中が次のレースの的中を保証するわけではありません。

それでも、自分が参考にして良い結果につながった経験があるため、重賞の無料予想を確認する候補のひとつにしています。

毎週のメインレースに関する無料情報をチェックしたい方にも、比較先として検討しやすいサイトです。


俺の競馬予想にメールで無料登録して情報を確認する →

※無料予想の公開レース・公開日時は公式サイトでご確認ください。過去の的中経験は個人の結果であり、今後の的中や利益を保証するものではありません。

どちらもメールアドレスを使った無料登録が可能なサイトです。
まずは無料情報の内容を確認し、無理に有料情報を利用する必要はありません。

無料予想をもっと比較したい方は、サイト内の一覧ページも参考にしてみてください。


▶ 競馬無料予想サイト一覧・メール登録&LINE登録を比較

菊花賞2026の穴馬を探すための最終チェック

今回のデータを踏まえると、ショウナンハヤナミを穴馬候補として検討する際には、以下の項目を確認したいところです。

① 最終的な単勝人気

今回の分析対象は5番人気以下で3着以内に入った馬です。
ショウナンハヤナミが最終的に何番人気になるかによって、穴馬という評価の意味が変わります。

② 枠順と道中の位置取り

過去の人気薄好走例では7枠が4例、先行・中団の合計が9例でした。
ショウナンハヤナミが無理なく運べる枠順かどうかを確認します。

③ レイデオロ産駒の特徴を生かせるか

近2年のレイデオロ産駒は、道中から早めに進出して3着に入りました。
今年も同じような競馬ができるとは限りませんが、注目したい点です。

④ 神戸新聞杯10着からの巻き返し

前走の結果は軽視できません。
神戸新聞杯での走りと、今回の京都芝3000mという条件を分けて評価します。

⑤ 馬場状態と当日のオッズ

馬場状態によってレースの流れや求められる適性が変わる可能性があります。
最終的には馬場とオッズを踏まえて、買い目に加えるかどうかを判断します。

菊花賞2026穴馬予想のよくある質問

Q. 菊花賞2026で管理人の注目穴馬は?

レイデオロ産駒のショウナンハヤナミです。
2024年のアドマイヤテラ、2025年のエキサイトバイオがともに人気薄から3着に入った点に注目しています。
ただし、最終的な人気や出走状況によって評価は変わります。

Q. レイデオロ産駒は菊花賞に強いのですか?

京都開催の菊花賞では、2024年と2025年にレイデオロ産駒が3着に入った実績があります。
ただし、今回の集計は好走馬のみを抽出しており、産駒全体の複勝率を示していません。

Q. 菊花賞は7枠の穴馬が有利ですか?

今回の好走10例では7枠が4例と最多でした。
ただし、7枠の出走馬全体に対する好走率は分からないため、枠順だけで有利とは判断できません。

Q. 京都開催過去8回とは?

2016~2025年の菊花賞から、阪神開催の2021年と2022年を除いた8回です。
京都芝3000mという同じコースの傾向を確認するため、開催場所をそろえています。

まとめ|菊花賞2026はレイデオロ産駒ショウナンハヤナミに注目

今回、京都開催過去8回の菊花賞で、単勝5番人気以下から3着以内に入った10頭を調べました。

最も気になったのは、レイデオロ産駒の好走例です。

  • 2024年 アドマイヤテラ:7番人気3着
  • 2025年 エキサイトバイオ:13番人気3着

2年続けてレイデオロ産駒が人気薄から馬券圏内に入ったという結果は、今年の穴馬探しでも確認しておきたい材料です。

そして今年、管理人が注目するのがショウナンハヤナミ。

神戸新聞杯10着からの巻き返しという課題はありますが、京都での勝利経験と父レイデオロの過去の好走例を合わせて考えたいと思います。

現時点では注目候補であり、最終的な本命や買い目を決めたわけではありません。

枠順、馬場状態、最終人気を確認しながら評価を調整します。

また、自分の予想だけに偏らないよう、BAXISや俺の競馬予想などの無料情報も比較しながら検討していきます。

菊花賞の無料予想を比較したい方へ

自分の注目馬とほかの予想を比べると、相手候補や買い目を見直す材料になります。
まずは無料情報の公開状況を確認してみてください。

PR|無料情報の閲覧条件は各登録先をご確認ください。

データ出典・参考情報

集計期間:2016年10月23日~2025年10月26日。対象は京都開催8回で、単勝5番人気以下かつ3着以内に入った延べ10頭です。着外馬を含まないため、各条件の勝率・複勝率・回収率は算出できません。

※この記事は過去データを参考にした競馬予想・考察です。的中や利益を保証するものではありません。出走馬、騎手、枠順などは確定情報をご確認ください。馬券の購入は20歳以上の方が、無理のない予算でご自身の判断により行ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました