きさらぎ賞を最大着差で勝利した馬
きさらぎ賞はクラシックへ向かう3歳馬の重賞で、接戦になりやすい一戦です。
その中で「2着との差(着差)」が大きく開いた年を、1986年以降の記録から整理します。
1986年以降|2着との着差
最大着差:0.6秒差(3回)
- 2018年 サトノダイヤモンド 0.6秒差
- 2009年 リーチザクラウン 0.6秒差
- 1998年 スペシャルウィーク 0.6秒差
※着差はレース結果の記録に基づく整理です(本記事は予想・結果の保証を目的としたものではありません)。
スペシャルウィークとリーチザクラウン
※ リーチザクラウン(父:スペシャルウィーク)
※ スペシャルウィーク(父:サンデーサイレンス)
同じ「きさらぎ賞」で、どちらも0.6秒差の勝利。
さらに、リーチザクラウンはスペシャルウィーク産駒で、騎乗はいずれも武豊騎手――。
こうした要素が重なると、結果の数字だけではなく、背景も含めて印象に残ります。
リーチザクラウン|重賞1着〜3着
通算成績:4-4-1-17
2011年
中山記念 3番人気・3着
2010年
マイラーズカップ 3番人気・1着
2009年
神戸新聞杯 3番人気・2着
東京新聞杯 5番人気・2着
きさらぎ賞 1番人気・1着
スペシャルウィーク|重賞1着〜3着
通算成績:10-4-2-1
1999年
有馬記念 2番人気・2着
ジャパンカップ 2番人気・1着
天皇賞(秋) 4番人気・1着
宝塚記念 1番人気・2着
天皇賞(春) 1番人気・1着
阪神大賞典 2番人気・1着
アメリカJCC 1番人気・1着
1998年
菊花賞 1番人気・2着
京都新聞杯 1番人気・1着
東京優駿(日本ダービー) 1番人気・1着
皐月賞 1番人気・3着
弥生賞 2番人気・1着
同じ0.6秒差でも、歩んだ道は違う
同じきさらぎ賞で0.6秒差の勝利を挙げた、スペシャルウィークとリーチザクラウン。
血統(父と産駒)や騎手(武豊騎手)まで共通点が重なるのは、競馬ならではの面白さだと感じます。
一方で、きさらぎ賞以降の戦績はそれぞれに個性があり、歩んだ道も異なりました。
同じ数字が並んでいても、背景やその後のキャリアまで含めて振り返ると、また違った見え方になります。
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