チャンピオンズカップ予想|2017年|種牡馬データ・騎手データ

チャンピオンズカップ予想|2017年|種牡馬データ・騎手データ

チャンピオンズカップ予想ニュース

ヤフーニュースより引用
【チャンピオンズC】信頼度高いJBCクラシック組! その筆頭はサウンドトゥルー

【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)過去10年ワンポイント】2007年までは東京、08~13年は阪神、14年からは中京と、舞台が次々と変わっているのが厄介。過去10年の単勝1番人気は〈4・1・2・3〉で複勝率70%ならまずまずだが、2番人気は〈1・0・1・8〉と低調。3番人気は〈1・2・1・6〉。

 開催場所にかかわらず“普遍の傾向”となっているのがJBCクラシック組の信頼度の高さ。09年を除く全ての年で馬券になっている。

 そのJBCクラシックからは計6頭(アウォーディー、アポロケンタッキー、グレンツェント、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、ミツバ)がエントリー。今年は4→3→7番人気の決着と、珍しく波乱サイドとなっただけに、その中での順位付けが難しいが…。勝ったサウンドトゥルーは昨年の覇者でもあり、素直に筆頭評価したい。

チャンピオンズカップ-過去3年の種牡馬データ

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
フレンチデピュティ 1- 0- 1- 0/ 2 50.00% 100.00% 795 310
キングカメハメハ 1- 0- 0- 5/ 6 16.70% 16.70% 98 31
スズカマンボ 1- 0- 0- 1/ 2 50.00% 50.00% 3320 590
トワイニング 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 100
ゼンノロブロイ 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 220
Jungle Pocket 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 130
アグネスデジタル 0- 0- 1- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 216
スペシャルウィーク 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 135
プリサイスエンド 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
カリズマティック 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
Langfuhr 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
ゴールドアリュール 0- 0- 0- 7/ 7 0.00% 0.00% 0 0

チャンピオンズカップ-過去10年の騎手データ

騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
大野拓弥 1- 0- 1- 1/ 3 33.30% 66.70% 530 206
幸英明 1- 0- 0- 2/ 3 33.30% 33.30% 196 63
M.デム 1- 0- 0- 1/ 2 50.00% 50.00% 3320 590
武豊 0- 1- 0- 2/ 3 0.00% 33.30% 0 43
ルメール 0- 1- 0- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 100
小牧太 0- 1- 0- 0/ 1 0.00% 100.00% 0 440
岩田康誠 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 135
和田竜二 0- 0- 1- 1/ 2 0.00% 50.00% 0 325
津村明秀 0- 0- 0- 2/ 2 0.00% 0.00% 0 0
浜中俊 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
松田大作 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
松若風馬 0- 0- 0- 1/ 1 0.00% 0.00% 0 0
ムーア 0- 0- 0- 3/ 3 0.00% 0.00% 0 0

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チャンピオンズカップ予想|2016年|種牡馬データ・騎手データ

チャンピオンズカップ予想|2016年|種牡馬データ・騎手データ

 2016年の中央競馬も残り4週。12月第1週は中山、阪神、中京の3場開催となり、GIは中京で日曜に第17回チャンピオンズC(12月4日、ダート1800メートル)が行われる。今年は外国馬の出走はないが、GI馬6頭を含む重賞ウイナー13頭の豪華メンバーが集結。中京開催になって3年目の、年の瀬に繰り広げられる“桶狭間の戦い”は、寒さを吹き飛ばすような熱戦になること間違いなしだ。

 中心はJRAのGI初登場となるアウォーディー(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)。ダート戦初出走となった昨年9月の1600万下・オークランドレーシングクラブトロフィーから、前走の交流GI・JBCクラシックまで6連勝と快進撃を続けている。前走ではGI馬5頭、ホッコータルマエ、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、クリソライトを相手に、好位から早めに進出して押し切り、GI初制覇。今回と同じダート1800メートル戦は、3戦3勝と得意にしている。

 これまで、名古屋、船橋、川崎と初コースでも難なくクリアしており、初の中京ダートでも力を存分に発揮できそうだ。母ヘヴンリーロマンスは、松永幹夫調教師が現役時代に騎乗して2005年の天皇賞・秋を制した名牝。引退後の2010年1月にダービー馬ジャングルポケットの子を受胎した状態で海を渡り、米国で出産したのがアウォーディーで、外国産馬として競走馬登録されている。ダートで無傷の7連勝を飾り、母子JRA・GI制覇を果たせるか注目だ。鞍上の武豊騎手は、先週日曜のジャパンCをキタサンブラックで勝っており、2週連続GI勝利の期待がかかる。

 JBCクラシックで2着だったホッコータルマエ(栗東・西浦勝一厩舎、牡7歳)は、一昨年の覇者で、中央、交流合わせてダートGI・10勝を誇る歴戦の猛者だ。前走は川崎の2周目の3コーナーで早々と先頭に躍り出る積極策。アウォーディーには敗れたが、その差はわずかに0秒1で、マークが薄くなりそうな今回は逆転があっても不思議はない。中央でのラストランでGI・11勝目を飾り、12月29日に大井競馬場で行われるラストランの交流GI・東京大賞典(ダート2000メートル)へ堂々と乗り込みたい。

 コパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡6歳)はこのレースでは一昨年12着、昨年は7着で、ともに1番人気に応えられなかった。前走のJBCクラシックは、逃げたホッコータルマエ、早めに仕掛けたアウォーディーとの競り合いに敗れ、後続のサウンドトゥルー、ノンコノユメにも先着を許す5着だった。初の川崎で、適距離より長かった2100メートル、それにスムーズな走りができかったことが敗因だろう。

 今年は、かしわ記念、帝王賞、マイルチャンピオンシップ南部杯を勝ち、ダートGIの勝利数を8まで伸ばしており、自分のリズムでレースができれば、当然V争いの1頭。“3度目の正直”で、このレース初勝利を狙う。なお、今回は3年10カ月ぶりに、クリストフ・ルメール騎手とのコンビ復活となる。

 モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡4歳)は、今年のフェブラリーS優勝馬。前走の武蔵野Sは59キロの斤量と、重馬場で前が止まらない流れに泣き、7着と力を出し切れなかった。戸崎圭太騎手と石坂正調教師はレース後、すぐにこの舞台でのリベンジを宣言。JRA・ダートGI完全制覇を狙う。

 逃げ、先行タイプのGI馬4頭が前でやり合う形になれば、末脚自慢の残るGI馬2頭が有利になる。サウンドトゥルー(美浦・高木登厩舎、セン6歳)は、昨年のこのレースでメンバー最速の末脚で追い込み3着に入った。続く東京大賞典では、ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、コパノリッキーを撃破し、GI初勝利。今年は5戦して勝ち星なしだが、大崩れはしていないので、ここで復活を遂げても不思議はない。

 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン4歳)は、昨年の交流GI・ジャパンダートダービーを勝っている。今年の帝王賞2着の後に去勢手術。復帰戦の前走JBCクラシックでは、1着のアウォーディーから0秒5差の4着だった。1週前の追い切り後に「言うことを聞かない馬でしたが、すごく穏やかになったね。競馬の反応がすごく良くなった」と、加藤征弘調教師は去勢の効果を口にしていたが、前走はマイナス15キロと体重を大きく減らしていたので、馬体の回復が鍵となりそうだ。名手ライアン・ムーア騎手との初コンビで、並み居る強豪をまとめて差し切ることができるか。

 アウォーディーの半弟(父タピット)、ラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡3歳)も注目できる。UAEダービーを勝った後、米3冠に挑戦し、ケンタッキーダービー9着、プリークネスS5着、ベルモントS3着と健闘。帰国初戦のブラジルC3着はともかく、続く前走のみやこS13着は案外だったが、久々の右回りに戸惑ったのかもしれない。もう少し距離は欲しいが、前崩れの展開になれば侮れない存在だ。

 タガノトネール(栗東・鮫島一歩厩舎、セン6歳)は、前走の武蔵野ステークスを2番手から抜け出して押し切り、1分33秒8のコースレコードで勝利。鞍上の田辺裕信騎手の好騎乗が際立った一戦だったが、昨年の交流GI・マイルCS南部杯と武蔵野Sで続けて2着に入ったように、寒くなると調子を上げるタイプ。ダートでは1700メートルまでしか経験がないので、課題は距離だろう。

 武蔵野Sで2着に入ったゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡3歳)も侮れない。初の古馬との対戦だったが、中団からしぶとく脚を伸ばし、2着まで追い上げた。これまでの7戦すべて馬券圏内で、安定感は抜群。ミルコ・デムーロ騎手とのコンビも2戦目で目が離せない。

 みやこSで重賞初制覇を飾ったアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡4歳)、中京では東海Sを含めて2戦2勝のアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡5歳)、昨年4着で、横山典弘騎手とのコンビが魅力のロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)なども上位争いが可能だ。

チャンピオンズカップ予想2016年|中京競馬場ダート1800mの種牡馬データ

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
シンボリクリスエス 14- 6- 11-103/134 10.40% 23.10% 191 93
マンハッタンカフェ 13- 11- 4- 65/ 93 14.00% 30.10% 172 79
ゴールドアリュール 11- 5- 5- 76/ 97 11.30% 21.60% 72 50
キングカメハメハ 10- 8- 11-124/153 6.50% 19.00% 82 47
ハーツクライ 9- 3- 7- 56/ 75 12.00% 25.30% 80 72
クロフネ 7- 4- 5- 88/104 6.70% 15.40% 49 44
ディープインパクト 7- 4- 4- 46/ 61 11.50% 24.60% 44 57
フジキセキ 6- 5- 4- 39/ 54 11.10% 27.80% 67 100
ゼンノロブロイ 6- 2- 8- 70/ 86 7.00% 18.60% 124 104
ワイルドラッシュ 6- 2- 2- 26/ 36 16.70% 27.80% 109 69
アグネスデジタル 5- 7- 6- 33/ 51 9.80% 35.30% 99 75
メイショウサムソン 5- 1- 3- 39/ 48 10.40% 18.80% 328 213
ブライアンズタイム 4- 9- 3- 36/ 52 7.70% 30.80% 97 80
ネオユニヴァース 4- 7- 8- 59/ 78 5.10% 24.40% 28 83
タイムパラドックス 4- 2- 1- 11/ 18 22.20% 38.90% 72 96

チャンピオンズカップ予想2016年|中京競馬場ダート1800mの騎手データ

騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
武豊 12- 3- 2- 27/ 44 27.30% 38.60% 141 71
藤岡康太 10- 10- 4- 58/ 82 12.20% 29.30% 91 82
福永祐一 10- 8- 6- 25/ 49 20.40% 49.00% 105 98
松山弘平 8- 7- 10- 83/108 7.40% 23.10% 53 78
太宰啓介 8- 2- 3- 52/ 65 12.30% 20.00% 135 68
松若風馬 7- 9- 5- 51/ 72 9.70% 29.20% 134 97
岩崎翼 6- 8- 7- 42/ 63 9.50% 33.30% 82 116
菱田裕二 6- 2- 3- 53/ 64 9.40% 17.20% 51 44
吉田隼人 6- 1- 5- 43/ 55 10.90% 21.80% 86 46
浜中俊 5- 8- 3- 27/ 43 11.60% 37.20% 47 81
古川吉洋 5- 6- 1- 28/ 40 12.50% 30.00% 161 72
幸英明 5- 4- 8- 74/ 91 5.50% 18.70% 48 83
勝浦正樹 5- 4- 4- 54/ 67 7.50% 19.40% 93 112
中井裕二 5- 4- 3- 66/ 78 6.40% 15.40% 72 53
ルメール 5- 4- 0- 14/ 23 21.70% 39.10% 117 73
丸山元気 5- 3- 4- 55/ 67 7.50% 17.90% 76 54
鮫島克駿 5- 2- 3- 38/ 48 10.40% 20.80% 33 34
川田将雅 4- 5- 3- 31/ 43 9.30% 27.90% 36 51
戸崎圭太 4- 0- 2- 11/ 17 23.50% 35.30% 151 60